ハワイ

ハワイに始まり、ハワイに戻る海外旅行

投稿日:2019年5月19日 更新日:

こんにちは、LUNAです。

先週末、毎年この時期に茅ケ崎市主催で行われる茅ケ崎アロハマーケットのイベントに行ってきました。

湘南でハワイ気分を味わったら何度か訪れたハワイ旅行の想い出を書きたくなりました。

 

人生初の海外旅行はハワイだった

 

私の人生初の海外旅行は、会社の同僚と25歳の時。ハワイ女子二人旅でした。

 

パスポートやお財布をしっかりと握りしめるような緊張感とワクワク、ドキドキを胸に成田から飛行機に乗ったことがなつかしいな。

 

それから、親友や夫と数回訪れています。いつ訪れても優しく迎えてくれて癒される島ですね。大好きです。

 

ヨーロッパ旅行と違って、旧所名所めぐりで毎日あわただしく移動する旅ではないので、文字通り休暇をゆったりと過ごす、リフレッシュして英気を養うにはもってこいの島です。

 

日本語も通じて、美味しい日本食のお店もたくさんあって、お買い物もできてと、長期滞在しても私たち日本人には他国と比べて、快適に安心して旅することができます。リピーターが多い所以ですね。

 

世界をグルっと旅して思うことは、久しぶりにハワイに行きたいな。心地よい潮風のもとで、心穏やかにボーっとして日がな一日海を眺める至福の時間を味わいたいと。

 

ハレクラニ 「天国にふさわしい館」で過ごす優雅なひととき

 

ハレクラニはワイキキで一番好きなホテルです。チェックインからチェックアウトまで、すべてのスタッフのホスピタリティに感服です。多少、無理をしてでも泊まりたいホテル。

 

諸般の事情で別のホテルに滞在する時も、朝ごはんはハレクラニ。プールサイドのレストラン House Without a Key でいただくブッフェスタイルの朝食は絶対にお勧めです。

 

朝のおだやかな海を眺めながら、爽やかな風に吹かれながらの心地良い空間で始まる一日は夢のようです。私は人生最後に食べたい物は、ここでの朝食かな。

 

人生初の海外旅行でこのレストランに来た時、オムレツの好きな具材を選んでつたない英語でシェフにお願いした時の心臓のドッキドキ。私にもあんなに可愛い頃があったのね、と思わせてくれる懐かしい想い出です。

 

 

ピンク色のプルメリアのお花

 

 

時を経て、大人になって海外旅行も何度か経験して再訪した時には、ハナウマベイに行く前日にピクニックバスケットを予約するまでに成長(?)しました。

 

このバスケットも優れものですよ。籐のかごにサンドウィッチ、フルーツ、お水、ワインにカトラリー、おまけにおしゃれな毛布のレジャーシートまで一式用意してくれます。とてもリッチな気分でピクニックできました。

 

私はバリ島の体験ダイビングで怖い思いをしてから、海で泳ぐより、プールで泳ぐ方が好きなりました。ハレクラニのプールサイドで軽いお酒を飲みながら日がな一日まったりしていると、このホテルが「天国にふさわしい館」とホテル自らが謳っていることに納得させられてしまいます。

 

機会があれば是非、ハレクラニにお泊りを!宿泊は難しくても朝ごはんを食べにお出かけください。

 

 

 

Haleiwa Beach House(ハレイワ・ビーチハウス)

 

ノースショア(North Shore) はオアフ島の北部に位置する海岸地帯の名前です。そう、サーフィンの聖地です。ハワイの中心地ワイキキからは、車で約45分、バスで約1時間半ほどの位置にあります。

 

ノースショアの観光拠点となる町がハレイワ。元々、プランテーションで働く移民の町として栄えた歴史をもつハレイワは古き良きハワイを思わせるノスタルジックな雰囲気満載の町です。ワイキキとはまったく違う魅力のハワイの顔を見せてくれますよ。

 

オプショナルツアーもありますが、自力で行くことも出来ます。レンタカーを借りて車なら45分位、アラモアナショッピングセンターの山側バス停:ハレイワ方面52番のバスに乗れば1時間45分位で行けます。

 

途中下車すれば、ドールプランテーションに立ち寄ることも出来ますよ。

 

パイナップル畑

 

このハレイワでお薦めのレストランは、ロケーション最高の Haleiwa Beach House(ハレイワ・ビーチ・ハウス)。目の前がハレイワビーチパークです。オープンエアーのお店なので、海を渡ってきた心地よい風がそのまま吹き抜けます。

 

海を眺めながらのテラス席でランチ。フィッシュアンドチップスやガーリックシュリンプ、サンドウィッチも美味しいです。

 

以前は Jameson’s by the Sea Sunset Dining(ジェームソンズ・バイ・ザ・シー)というお店でした。2016年にリニューアルし、店名が変わりました。

 

25歳の初海外旅行時が1回目の来店でした。ワイキキ在住の知人に連れてきてもらいました。この時、ビンにライムを押し込んで飲むコロナビールを初体験。ビックリして目がグルグル巻きに。幼かったな、ワタシ。30年以上も前の事なのに覚えているものですね。

 

夫も好きなお店なので、何度か来店しました。リニューアル後はまだ訪れていません。当時の良さが残っているといいな。

 

木彫りのTEKO TEKO

 

Jameson’s by the Sea Sunset Diningのお土産コーナーで25年前に購入した❞TEKO TEKO❞

テコテコさんと夫婦で呼んでいます。我が家の守り神として、いろんなお願い事を聞いてもらっています。

下の写真はテコテコさんの身分証明書(笑)です。

 

TEKO TEKO 保証書

 

ノースショアのビーチ

 

オアフ島の数あるビーチの中でも一番長い海岸線(3.2Km)がノースショアのサンセットビーチ。真っ白な砂浜です。名前の通り、美しい夕日が見えるスポットとしても有名です。

 

どこまでも続く長い浜辺では、冬はサーフィン大会がひらかれ、春~秋はシュノーケリングや海水浴を楽しむことができます。

 

ノースショアの白砂のビーチ

 

シュノーケリングで有名なププケア・ビーチ。海洋生物保護区にもなっているエリアですが、無料で楽しめます。

 

辺りを岩に囲まれているため、天然のプールの様な雰囲気。波もなく膝ほどの深さなので、安心して魚達を鑑賞できる子供たちに人気のビーチです。

 

サンセットビーチの南に位置するエフカイ・ビーチはプロサーファーの最高峰を決める世界的大会が開催されるビーチです。ノースショアのビーチは冬場はビックウェーブですが、夏は波は穏やかでファミリーで海水浴を楽しむことができます。

 

観光客だけではなく、地元の子供たちが興じるボディーサーフィンを見るもよし、真似して挑戦するもよし。ハワイの原風景がそこにはあります。

 

若気の至り:独身時代にハワイを再訪した折、ハレイワからの帰りのバスに乗り遅れてしまった事がありました。この時も女子二人旅でした。軽い気落ちでヒッチハイクをしました。地元日系の農家のおじさんがダットサンに乗せてくださいました。が、車中、「二度とこういう行動はするな!してはいけない!」と叱られました。

 

「南国ハワイといっても外国。日本のように治安が良くて当たり前という無意識が何よりも危険。すべて自己責任で行動しなければならない。自分の身は自分で守る。分かりましたか?」と。

 

良い方に出会えてラッキーでした。友人とふたりで深く反省し、おじさんに「ごめんなさい、二度としません」と謝って、大切な事を教えていただいたことにお礼を申し上げて最寄りのバス停で降ろしてもらいました。

 

今、思い返しても恥ずかしい。みっともない事をしてしまいました。海外旅行、数回目におこる気の緩み。愚かでした。このおじさんの教えはその日以来、今日までもちろん守っています。

 

ワイキキとノースショア。オアフ島の両方の魅力を味わってみてください。私は次にハワイを旅する時には、ハレイワに宿泊したいと思っています。

 

あっ、なんだか本当にハワイに行きたくなってしまいました。Aloha!

 

 

 

-ハワイ

Copyright© 湘南つれづれ日記 , 2021 All Rights Reserved.