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湘南・私の家族をご紹介

投稿日:2019年2月14日 更新日:

気がつけばもう、二月。

50歳を過ぎてから一日、一週間、一ヵ月、一年があっという間に

過ぎていきます。怖いですね!

我が家の今年のお正月を振り返ってみたいと思います。

私のファミリーと住んでいる湘南を「お正月」で切り取ってご紹介したいと思います。私の生活が垣間見えると思うので。

初日の出

初日の出を拝むために元日は6時起き。

ロングのダウンコートを着込んで手袋にマフラーと完全防備。

家を出て国道134号を渡るとそこは海。まず目に入るのは烏帽子岩。

 

お天気がいいとその向こうに大島が見えます。右に振り向くと富士山が見えます。

浜辺には近隣住民の方々が総出。真夏のハイシーズンの人出の比ではありません。

まるで初詣のよう。海にはボードにまたがって初日の出を待つサーファーの姿も。

海に向かって左側に江の島。6時49分、その先の水平線から神々しい太陽が。

信仰心がなくても思わず手を合わせます。今年は雲が多かったけれど、

無事にお日様を拝めました。なんと清々しい一年の幕開けでしょう。

2019年1月1日の茅ケ崎の浜辺から見る初日の出

余談ですが...

家に戻るとお祝い膳の準備です。

去年までは毎年、夫の実家で元旦のお祝いをしていました。

母が亡くなってからは父が一人で住んでいる家に私たち夫婦と弟家族が集合。

話しは逸れますが高齢者の一人暮らしを心配する子供たちの声も「まだ、大丈夫」と父は聞き入れてはくれませんでした。

そんな父も昨年2月に心筋梗塞で倒れたのを機に(幸いにも手術は無事成功。後遺症もなく自立出来ています)我が家から徒歩10分足らずの所にある住宅型有料老人ホームに転居してくれました。いわゆるスープの冷めない距離です。

私たちも弟家族も一同ホッとしました。災い転じてなんとやら。

実家の売却、それに伴う一軒家の家財道具一式の断捨離。入院中の父の意見・希望を聞きながらのホーム探し、父の資産状況の把握等々。大変だったな。この事に関しては後日、詳しくお話しますね。私の経験がきっと誰かのお役に立てると思うから。

そういういきさつで今年からは我が家でお正月を祝うことになりました。

弟には小学2年生の息子が一人います。唯一の跡取りというか子孫です。大人に囲まれてわがまま王子です。可愛いけどね。

お屠蘇

甥っ子にきちんとしたお祝いを体験してほしくて、実家の断捨離で持ち帰った屠蘇器で作法通りにお屠蘇をいただきました。勿論、事前にネットで検索しましたよ。60年もの間、いい加減な飲み方でお屠蘇をいただいていた自分が恥ずかしい。甥っ子には内緒ね。

母から受け継いだ屠蘇器

お腹いっぱい

そしておせち料理にローストビーフ、お雑煮といただきました。

おせちとローストビーフは茅ケ崎のかの有名な「一中」傍にあるフレンチのラ・ローザンヌさんでお取り寄せ。お店でいただくお料理のおいしいことはもちろんですが、洋風おせちも絶品です。見た目もお正月にふさわしくとても華やか。

すでにご馳走でお腹はいっぱい。

茅ケ崎松ヶ丘のメゾンボングゥのイチゴとリンゴとフランボワーズがいっぱいデコレーションされたホールケーキ

そうは言ってもデザートは別腹ですよね。茅ケ崎の松ヶ丘にあるメゾンボングゥさんのイチゴとリンゴとフランボワーズがいっぱいデコレーションされたホールケーキの登場です。7歳の甥っ子から86歳の父まで全員が「お・い・しー!!!」と大絶賛。用意した甲斐がありました。

箱根駅伝観戦

明けて2日は晴天の中、箱根駅伝。この辺は3区です。TV観戦している時は「応援の小旗はどこで手に入れるのかしら?」と思っていました。正解は沿道で読売新聞の方が「はい、どうぞ!」と手渡してくださいます。

目の前を疾走する選手は迫力満点。今年はちょうど青学の選手が他校の選手と並走するかのように競っている最中でした。原監督が車中から檄を飛ばされていました。普段、TVで拝見する監督は穏やかな方というイメージですが、レース本番は当たり前ですが怖かったですよ。

海から昇る初日の出、冬の冷たく澄んだ空気でくっきり見える富士山。そして箱根駅伝。

家族で祝う“ザ・日本のお正月“ が湘南にはあります。いいでしょ?

まだまだ新参者ですが友人知人に自慢しています。

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